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2017/7/18-23 南アルプス  [沢旅]

南アルプスの源流から山へ

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赤い石の渓へ単独行

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野生味溢れるイワナたちが活発にフライを追った

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最近購入したクロスオーバードーム(重量700g)を使ってみた
フレームのあるツエルトと思えば使い勝手は良し!
テントと思ったら痛い目に遭う、笑

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焚き火をおこし、岩魚のアラを投入
時間をかけて煮出した岩魚汁は絶品だった

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テン場の目の前で尺2本
この区間がサイズは一番良かったかも

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遡行2日目、荒れたゴーロを過ぎると渓畔が美しくなり、ここでテントを張った

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夏の岩魚は明るい場所で撮影したほうがキレイだね

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遡行3日目、渓相はさらに穏やかになり、原生林を縫うように流れる

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10m滝の手前は再び山岳渓相となり、ボーナスステージの連続となる
ここまで歩いた者へのご褒美だな

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滝上の両岸は、ふかふかの草地に花が咲き、源流とは思えないような景観だった
ここにテントを張りたかったなー、でも、翌日からロングトレイルが待ち受けているので先へ進んだ

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やがていくつも沢が分かれ、水も枯れ始る
源頭までこの落差が続く

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稜線に出て幕営
沢旅を終え、明日からは山旅が始まる

2015/9/20-23 南アルプス [沢旅]

シルバーウィーク
山か釣りかで悩んだけど、禁漁間際に雨も降って大物が源流の沢に差してるでしょ!

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ソロで南アの峪へ
前週の台風の雨が130ミリ+3日前の降雨80ミリ=40アップの鼻曲がりを獲るチャンス!!
雨でキノコも爆発してるぞ!

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本流はぶっとい水量、、、強弱を見極め、なんとか渡渉をクリア!
上流で流れを何本かに分け、水量が落ち着いたら、、、

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なにこれー! 源流でも真っ白じゃん!! どこを流せというのか、、、

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平水だったらフライに良さげな淵なのに、、、

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小さな落ち込みでも泡だってるよ、、、

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とにかくポイントが少ない、1時間遡行して叩くのが10カ所程度、、、それでも尺は獲った!!

雨は一滴も降らなかったし、沢より山だったなー
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2015/8/9-15 南アルプス [沢旅]

Rockyさんと6泊7日の旅へ

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前半の沢泊まりは最高のコンディションだった

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水量は太くないけど、、、

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ヤマトイワナの峪

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大きく巻いた一箇所以外は難所ナシ

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大場所からは、、、

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ぶっといヤツが出る!

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小さなポイントからも、、、

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いかついヤツが出る!

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渓は標高2200mあたりから源頭の趣となった

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登山道に出てからもキツい登りが続き、ようやく稜線に出た
と、ここまでは晴れていたが、、、直後にガスに包まれ、下山するまで晴れることはなかった

山の写真さっぱりだったので、花の写真など、、、詳しくないので、名前が違ってたら教えてください

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朝露を纏ったチングルマの綿毛
マクロレンズを持っていけば雫の輝きを描写できたんだけど、標準ズームで私のウデではこれが精一杯

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ミヤマアキノキリンソウ

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チシマギキョウ

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ミヤマキンバイ

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トウヤクリンドウ

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タカネグンナイフウロ

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ミネウスユキソウ

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オトギリソウ

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花は終盤で、キノコが開幕、って感じでしたね

去年は4泊5日、今年は6泊7日も南アに入って、まともに富士山すら見ていないという、、、南アはどうも相性が悪いみたい
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2014/8/27-30 南アルプス 2日目 [沢旅]

2日目は朝から小雨、、、清流も昨日より冷たく感じる

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この日は遡行に専念して撮影を楽しむ日にしてたんだけど、、、防滴のフラッグシップ機が欲しいなぁ

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2時間くらい遡行すると、沢が倒木で埋め尽くされていた
この前の大雨で、鉄砲水が出たのであろう
これを越えていくのがスゲー大変で、上流の沢が吐き出していたらツメ上げはムリなんじゃね?と不安になるレベル

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倒木の上を500mほど進むと右から沢が刺さり、その沢から鉄砲水が出たことがわかった
対岸の崖は7mくらい上まで木がなぎ倒され、表土が削られている、、、ものすごい破壊力だ
そこから先は渓相が戻るものの、すぐ上でさらに流れが2分され、細流になってしまった

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後を振り返ると明日踏破する山が、、、まだあんなに高い、てか、なんで遠ざかるの?
地図をよくよく確認すると、かなり大廻りしないと左側の稜線に乗れないんだな

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やがて、小さな滝が現れる
もしかしたら魚止めかも?と思い、ここは探ってみることにした

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巻き返しを叩いた瞬間に飛び出した尺
雨の波紋が印象的なショット

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滝を越えると、もう源流の景観に
釣りの趣に欠けるのでロッドをたたんだ、、、8寸を一匹キープしたかったんだけどな

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天気も心配だし、明日の距離を少しでも短くしたいので、水が取れるぎりぎりまで一気に上がることにした
ここまでくると流木がないので焚き火はできない

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いろんなクッカー使ったけど、最近、炊飯はコイツに戻ってしまった
この日はコンソメを入れてサフランライスを炊いた
パエリアなのに魚介がないんだけど、、、

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麓の村で作っていると聞いてた"バナナピーマン"が入手できなかったので、パプリカだけを炒める

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予定ではトマトバジル風味に蒸し焼きしたイワナが乗っかるはずだったのに、、、
ちょっと味気ないので、カレーパウダーで炒めてピラフへと変貌を遂げた(喜)

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ラジオ10月上旬の気温と聞いたが、夜の冷え込みがハンパなく、浅い眠りを繋ぐのがやっと
ちゃんとしたテントじゃなかったら一睡もできなかっただろう
2時頃にはさらに寒さが厳しくなり、レインウェアまで着込もうと起き上がってみたら、おおお、スゲー星空!!
こりゃ冷えるワケだ

森林限界を越えていないのにこの寒さ、明日は2800mでビバーク、きっと寒くて寝れないだろうなぁ、、、
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2014/8/27-30 南アルプス 1日目 [沢旅]

単独で南アルプスの沢から山を繋ぐ旅に出た

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今にも降りだしそうな空だが、清冽な流れに分け入ると一気に集中力が高まる
根っこが卑しい釣り師だからねー

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小さい落差が続く区間は流すポイントが少なく、叩き上がりの釣り
丸っこくて重さのある毛鉤が楽しい

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大きいの釣れたYO!

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片目が開いたので、ちょっと早いが昼食を
前日に麓の産地で買ったわさびを鮫皮でおろし、蕎麦に擦りつけて手繰る

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流れのわきの倒木に状態の良いマスタケを発見
これは採らなかったが、キノコハンターのスイッチが入ってしまう
絶好の淵が連続するのに、河原があるとそっちを練り歩いてしまった、、、
季節的にはまだ早く、虫食いのないウスヒラタケを3片とハナビラタケをゲット

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上流へ行くほど赤い岩が増えていく
ラジオラリア岩
海に沈んだ放散虫というプランクトンの死骸が積もってやがて石になり、造山活動で高山に露出したものらしい

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大きな淵の巻き返しに甲虫を摸した毛鉤を浮かべていたら、白泡の下から大きなサカナが襲いかかる
が、毛鉤が飛沫や風圧で跳ねていたので二度も喰い損ねる、、、もう心臓バクバク
三度目でがっつりフッキングした!野性味溢れる34センチ

滝はないが落ち込みが続き、小さな巻きを余儀なくされる
その大部分がザレで、下がスパッと切れ落ちてるところもあって、思いのほか嫌らしい
釣り欲はこの一匹で満たされたし、雨が降りだす前に抜けておきたかったので、ロッドを畳んで遡行に専念した

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初日のテン場に予定していた沢の出合を過ぎ、草付きの高台を見つけて幕を張った
今回持ち出したのはシングルウォールの"バンカー1"
沢で張るテントではないが、後に2800mの稜線で泊まるのでコイツを選んだ

夏の縦走用に自立式ダブルウォールを新たに買うつもりだったのだが、軽量なものはインナーメッシュばかり
ならば、いっそのことツエルトか!?とも考えたが、荒天のとき一人で張れないからねー
テントについては、後日のレポでもふれてみたい

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寝床が確保できたら、次は焚き火だ!
熾火でじっくり焼いたイワナは身をほぐしてウスヒラタケとネギを炒めイワナ炒飯に
1尾を煮出したチゲスープにはハナビラタケを投入
このキノコ、歯ごたえはいいけど臭いが強くて好きではなかったのだが、チゲだったらまったく問題ナシ、つーか美味い!
どちらも絶品だった、卵を持って行くだけの価値がある献立だったなー
ストロボがないので写真が撮れなかったのが残念だ

初日の行動時間は10時間、明日のために入念にストレッチをしてシュラフに滑り込んだ
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